| あご・首のにきび |
中年の女性では、あご・首などににきびに良く似た発疹が現れることがあります。
しかし、これらは面皰(めんぽう)ではなく、原因は化粧品にあるといわれています。
化粧品の原料には、水や油脂のほかに界面活性剤や殺菌防腐剤、酸化防止剤、色素、香料など多くの成分が含まれています。
なかでも、界面活性剤と殺菌防腐剤が多く含まれている化粧品を毎日使用していると、皮膚の保護膜を壊し、肌にダメージを与えることになります。
また、副腎皮質ホルモン剤やヨードなどの薬を服用していると、にきびに良く似た発疹ができますが、これらもにきびではありません。