| 表皮/紫外線・洗顔の刺激・ストレス |
女性が社会に出て働く事が多くなっている現代では、当然ストレスも多く感ずるようになっています。
皮膚の組織で最も外側に有る「表皮」は、0.1〜0.3mm程度の薄い皮で、肌として目に触れている部分は、表皮の最も上に有る「角質層」です。
この角質層は、料理に使われるラップと同じくらいの厚さで、1/100〜2/100mmと非常に薄いものです。
表皮は、こんなに薄くても外からの刺激を防御する役目をもっているため、洗顔の時にゴシゴシと強くこすったり、紫外線の刺激ですぐに壊れてしまいます。
また、ストレスによっても角質層の防御機能が衰え、肌が荒れたり、にきびや吹き出物、などが出来る原因になります。
さらに、ストレスが原因で、表皮が新しく生まれ変わる「ターンオーバー」も上手に行われなくなり、肌がくすんだり、「にきび」が出来たりします。