にきび対策に使われる漢方薬は、清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)や桂枝ぶくりょう丸(けいしぶくりょうがん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)などが有ります。
◆清上防風湯
「にきび」に最も多く使われる漢方薬です。「にきび」の色が赤いものに用います。便秘をしている時には「大黄(だいおう)」を加えて処方します。
◆桂枝ぶくりょう丸
体力が有り、顔色が良い方向けで、月経障害が有り、「にきび」が出る場合に有効といわれます。
◆当帰芍薬散
虚弱体質、色白、貧血、冷え症の有る女性の「にきび」に用いられます。「にきび」の色は、赤みが少なく、形も小さい扁平なものに適すといわれます。
◆十味敗毒湯
化膿しやすい「にきび」に用いられます。特に「大人にきび」に効果的といわれます。
にきび予防、原因、対策。
このsiteはにきび予防、原因、対策について掲載している にきび専門siteです。