にきび対策 紫外線

紫外線は、にきびだけでなく、シミやシワの原因にもなります。肌にダメージを与える紫外線には、UV−A波とUV−B波の二種類が有ります。

にきびが出来て敏感になっている肌にとって、紫外線は良くない刺激です。紫外線を浴びると、肌を防御しようとして角質が厚くなります。厚くなった角質が毛穴をふさぎ、皮脂がたまってしまいます。

また、紫外線によりダメージを受けた角質は、カサカサになり、水分や油分が不足します。さらに、毛包に発生した活性酸素が、紫外線によりさらに増えて毛包が傷つけられます。

曇りの日でも、家の中で一日中過ごしても、必ず紫外線を浴びる事になりますので、UVカットのための下地やファウンデーションは必要です。

海水浴や屋外スポーツなどをせず、外出も含めた通常の生活では、SPF10〜12程度有れば十分です。

日焼け止めクリームに「紫外線吸収剤は使用していません」「ケミカルフリー」「ノンケミカル」などの表示が有れば安心です。

UVカット化粧品を使用した後は、必ずクレンジングソープで、きれいに落とす事も重要です。

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